ダラスの会場に姿をみせた平愛梨さん。その眼前で夫はW杯5大会連続出場の偉業を果たした。写真:産経新聞社

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 現地6月25日、北中米ワールドカップ・グループFの最終戦で日本代表はスウェーデン代表と対戦。0−0で前半を終えると、日本は56分に上田綺世堂安律とつないで、最後はスルーパスに抜け出した前田大然が先制点を奪取する。それでも66分にアントニー・エランガに同点ミドルを決められてしまうと、ゲームは一進一退の攻防戦へ。ともに勝ち越し点は決め切れぬまま、1−1でタイムアップとなった。これで日本は勝点を5に伸ばし、グループ2位で決勝トーナメント進出を確定させた。

 そのスウェーデン戦でサプライズ登場を果たしたのが、39歳のDF長友佑都だ。75分から投入されて左サイドでプレーし、ワールドカップ5大会連続出場を果たすとともに、日本代表でのワールドカップ最多出場試合数も「16」に更新した。試合後には「ワールドカップ、マンマミーア(なんてこった)!」と発し、ふたたびの名語録でメディアを沸かせている。

 そんな長友の偉業を現地スタンドで見守ったのが、妻で女優・タレントの平愛梨さん。愛息たちと一緒にダラス入りし、髪をハーフセットに束ねて青いユニホーム姿を披露。興奮しながら観戦する様子がSNS上で紹介されると、ファンからの書き込みが続々と寄せられた。「いつまでもお美しい」「長友さんご夫婦本当素敵ですよね」「息子さんたちの前でパパやったね!」「まじで41歳なの!?」「子どもとしてすごい誇らしいだろうな」「羨ましいよなぁ」「なんだか泣けてくる」「純粋で愛らしい女性です」などなど、枚挙に暇がないほどだ。
 
 夫妻は6月24日が結婚式記念日で、9周年を迎えたという。数日前に平さんは公式インスタグラムを更新し、W杯トロフィーや長友、サッカーボール、JFAエンブレムなどが描かれた特製ネイルを公開し、小さくない話題を呼んでいた。

 日本、オランダ、スウェーデン、チュニジアが同居したグループFは全日程が終了。1位は勝点7のオランダで、2位が勝点5の日本、3位が勝点4のスウェーデンでいずれもベスト32進出が決まった。日本は現地月曜日、ラウンド32でグループC首位通過の王国ブラジルと雌雄を決する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部
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