海外時事クリエイターの僕氏が自身のYouTubeチャンネルで「【海外生活あるある】日本食が恋しくなる瞬間【5選】」を公開した。動画では、タイやジョージアなど海外での移住生活を通じて感じる現地の食事情と、日本食の圧倒的なクオリティの高さを、自身の経験を交えて熱く語っている。

動画の冒頭で「日本食は世界トップクラス」と断言。日本ではワンコイン以下で世界最高水準の定食が食べられ、バリエーションも豊富だと語り、日本人は「食の初期設定が高すぎる」ことが海外でホームシックになる原因だと指摘した。

続いて、日本食が恋しくなる瞬間として5つの事例を提示。現地の食事は1~2週間で飽きが来るとし、特に欧米のパン文化圏では「お菓子食ったなみたいな感じ」に陥り、主食、副菜、汁物という日本の定食の優れたバランスを痛感するという。さらに、体調を崩した際に「胃に優しい食事」がない辛さや、海外の日本食レストランの価格設定の高さ、そして手軽にお弁当や惣菜が買える「コンビニ文化」が存在しない不便さを列挙した。ジョージアの寿司屋で「生の鮭を巻き付けたるおにぎり」と甘い醤油が出てきたエピソードでは、「思ってたのと味が全く違う」と苦笑いを見せた。

これらの「日本食シック」を乗り越える対策として、現地のスーパーでの食材調達や日系チェーン店の活用を推奨。中でも、最強の対策として「インスタント味噌汁」を持参することを強く勧めている。「お湯を入れるだけで簡単にできる」と、かさばらない味噌汁の有用性を熱弁した。

動画の最後には、日本食の価値は味だけでなく「安心感、栄養バランス、文化的馴染み、すべてがセット」になっていると総括。「日本食は安心そのもの」と語り、海外生活を経験してこそ再発見できる日本の食文化の素晴らしさを視聴者に伝えて締めくくった。

チャンネル情報

こんにちは、僕です! 海外の街を歩きながら、現地の魅力を発信中! 20年間サラリーマンとして働いた後、「この生き方、なんか違う…」と感じて会社を辞め、海外移住を決断しました。 旅行好き、海外移住に興味がある方、または「今の生活を変えたい」と感じている方に、少しでも参考になる動画をお届けします。