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 ◇W杯北中米大会1次リーグF組 日本 ― スウェーデン(2026年6月25日 ダラス)

 FIFAワールドカップ(W杯)北中米大会1次リーグF組の最終第3戦が25日(日本時間26日)に行われ、日本はスウェーデンと引き分け、勝ち点5の同組2位で3大会連続の決勝トーナメント進出を決めた。審判のジャッジがネットで話題となった。

 後半11分、MF前田大然(28=セルティック)が最終ラインに抜け出し、右足で先制ゴールを決めた。日本は初戦のオランダ戦(2―2)、第2戦のチュニジア戦(4―0)に続き、今大会通算7得点目をマーク。18年ロシア大会の6得点を上回った。しかし同17分にFWアントニー・エランガ(ニューカッスル)が左足を振り抜く豪快なミドルシュートで同点に追いつかれた。

 審判の笛に差がある場面もあった。主審がエル・サルバドル出身のイバン・バルトン。悪名高い前科持ち最悪の審判でパラグアイは前回の試合では終始この審判に苦しめられた。傲慢な態度、常にひいきした不公平な判定に疑問視の声があがった。

 NHKで解説している本田圭佑も「なんでやねん!」も判定に猛ツッコミを入れたり、DAZNの解説を務める内田篤人氏、安田理大氏も疑問視するコメントを残していた。試合は1―1のドローで終わった。

 ネットでは「レフェリー」がトレンド入り。「公平さ欠いた」「正直不平等だったな…」「レフェリーが気になった」「とりあえず引き分けでよかった」などの声が上がった。