ばも(RVパーク鹿沼オーナー)が、YouTubeチャンネル「ばものばもろぐフィールドチャンネル」にて、「RVパーク鹿沼を全部見せます!入り方・設備・ドッグラン・ダンプステーション完全紹介」と題した動画を公開した。動画では、RVパーク鹿沼へのアクセス方法から、各サイトの広さ、そして自慢のダンプステーションや水回り設備に至るまで、利用者が迷わずに施設を満喫するための完全ガイドを提供している。

動画の冒頭で、ばもは県道からの分かりやすいルートを案内。「めじるし」となる建物やのぼり旗を紹介し、見通しの良い下り坂を進むよう促した。道幅については、草が生えていない部分で2.3メートルから2.4メートルほどあり、実際の工事の際には10トントラックも通行できたと説明。「映像で見ると狭そうな道ですが、実際はそこまで狭くありません」と、利用者の不安を払拭している。

続いて、休業日における入り口チェーンの開け閉めのルールや、トレーラーでのバック入庫のコツを解説。各サイトの紹介では、幅と長さが異なる5つのサイトを順に紹介した。電源ポールが左側に設置されているため、「延長コードのレンタルも用意しようと思うが、ぜひご用意いただけたら」とアドバイスを送った。

さらに動画の中盤では、「自慢のダンプステーション見てください!」と、キャンピングカーのトイレなどの排水を処理する設備を紹介。「これがあると普通のカセットトイレなどの処理がはるかに楽になる」と、その利便性を強調した。その後、管理棟内の炊事場や、自身の大柄な体格でも快適に座れるよう設計されたという広々としたトイレなどを公開。利用者の利便性を第一に考えた細やかな配慮が随所に見られる。

利用者が迷うことなく、そして快適に過ごせるよう、オーナー自らが細部まで丁寧に解説した今回の動画。RVパーク鹿沼を拠点に周辺観光を楽しむための情報収集の場としても機能するよう、管理棟内にはインフォメーションコーナーも設けられているという。充実した設備と温かな心遣いが詰まったこの施設は、キャンピングカーユーザーにとって見逃せない車中泊スポットとなりそうだ。