花言葉は「再び幸せが訪れる」 入院中の患者や病院関係者にスズランの花が贈られる
入院中の患者や病院関係者にひとときの安らぎを届けようとANAの客室乗務員から山口市の病院にスズランの花が贈られました。
山口市の山口赤十字病院を訪れたのはANAグループの客室乗務員で山口大学出身の遠藤桜さんです。
看護師の阪本桃子さんにスズランの花とスズランの香りをつけたしおりを贈りました。
スズランの花言葉は「再び幸せが訪れる」。ANAグループは1956年から毎年、社会貢献活動として全国の赤十字病院などにスズランの花を贈っています。
看護師・阪本桃子さん
「スズランのような幸せをおすそ分けできるような業務をしたい」
ANA客室乗務員 遠藤桜さん
「大学時代の思い出が詰まった大好きな街ですので戻ってきて少しでも社会貢献活動に携われたことがとてもうれしい」
「気持ちも体も少しでも元気になっていただきたい」
26日は小野田赤十字病院にもスズランの花が贈られました。
