53億円村上宗隆を「獲るチャンスあったのに」 猛爆67発ペースで他球団ファン嘆き節「スカウトはまだ…」
本拠地エンゼルス戦
米大リーグ、ホワイトソックスの村上宗隆内野手は27日(日本時間28日)、本拠地エンゼルス戦に「2番・一塁」で先発出場。7回の第4打席に、12号逆転3ランを放った。これで本塁打数はメジャー単独トップに。止まらぬ打棒で他球団ファンからは嘆きが漏れた。
村上が3試合ぶりの一発を叩き込んだ。7回の第4打席。無死二、三塁から右越えへ運んだ。値千金の逆転3ランだ。
アルバレス(アストロズ)、ジャッジ(ヤンキース)を上回ってメジャー単独トップに立つ12号。飛距離382フィート(約116メートル)、角度48度というムーンショットだった。
村上は昨年12月にホワイトソックスと2年総額3400万ドル(約53億6300万円=当時)で契約。シーズン67発ペースという猛爆ぶりに、X上の他球団ファンから嘆きが止まらない。
「彼(ムラカミ)はヤンキースに三塁手と一塁手としてスカウトされてたんだよな? そのスカウトはまだ仕事をしているのか?」
「ヤンキースはヘマをやらかしたな。ジャッジの後ろをムネが打つところを想像してみろよ。野球界で最もエグい打線になっていたはずだ」
「このバケモノを獲るチャンスはあったのに」
チームは8-7でエンゼルスを下した。
(THE ANSWER編集部)
