約4カ月ぶりの先発で45年ぶりの快挙に貢献!…田中碧に現地メディアから賛辞「素晴らしいプレー」
プレミアリーグ第32節が現地時間13日に行われ、リーズはマンチェスター・ユナイテッドの本拠地『オールド・トラッフォード』に乗り込んだ。開始早々の5分にノア・オカフォーが右からのクロスにボレーで合わせて先制すると、29分にもオカフォーが追加点。後半はリサンドロ・マルティネスの退場によって数的有利となった中、69分にカゼミーロに1点を返されたが2−1で逃げ切りに成功した。
現地メディアからの評価も上々だ。地元紙『ヨークシャー・イブニング・ポスト』は10点満点中8点を付けつつ「前半終了間際のチャンスで得点は奪えなかったが、いくつか素晴らしいプレーを見せた。積極的にプレーし続け、チャンスがあれば前線に飛び込んでボールを受けようとしていた」とパフォーマンスを総括。また、『リーズ・ライブ』は2得点を記録したオカフォーらと同じチーム内最高評価の9点を付けた上で次のように綴っている。
「最初の10分間でいくつかのボールロストがあったものの、その後は鋭いパスで試合の流れをコントロールし、積極的に守備に戻る姿勢も見せ、素晴らしいプレーを披露した。時折、試合を完全に掌握していた。途中交代を余儀なくされたのは残念だった」
久々の先発出場となったプレミアリーグで存在感を放ったリーズ。チームがチャンピオンシップ(2部リーグ)降格圏と「6」ポイント差とまだまだ予断を許さぬ状況の中、次節以降の活躍にも期待がかかる。
