日本代表ファンがゴミを拾う様子(写真はW杯2022年大会)【写真:USA TODAY Sports/ロイター/アフロ】

写真拡大

イングランド戦後に日本人サポーターがスタンドを清掃した

 日本代表は現地時間3月31日にロンドンのウェンブリー・スタジアムで国際親善試合を行い、イングランドと対戦。

 MF三笘薫のゴールが決勝点となり、1-0で勝利を収めた。過去3度の対戦で1分2敗だった相手から4試合目にして歴史的な初白星を挙げた。“聖地”ウェンブリーでも日本代表サポーターによるゴミ拾いが称賛を集めた。

 スタジアムに7万9233人が駆けつけた一戦。試合後には、応援に駆けつけた日本サポーターがスタンドでゴミ拾いを行う姿があり、その様子はウェンブリー・スタジアムの公式SNSで公開された。

 遠征した日本サポーターのこうした振る舞いは過去のW杯などでも話題を呼んできたが、海外のファンから「この星で最もリスペクトの精神を持っている」「礼儀正しさとリスペクトが作り上げた文化だ」「またウェンブリーで会おう、いつでもウェルカムだ」「最高のアウェーファン」「信じられないほど素晴らしい振る舞い」「日本の文化から学ぶことがたくさんある」「日本の教育の素晴らしさが羨ましい」といったコメントが寄せられるなどあらためて大きな反響を呼んでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)