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 女優の吉岡里帆(33)が17日に放送された日本テレビ系「ザ!世界仰天ニュース」(火曜後9・00)に出演。家具店での勘違いを振り返った。

 「勘違いで失敗した経験」というトークテーマで、吉岡は「家具が好きで。家具屋さんに行くのが趣味みたいな感じで。買わなくても見に行く」と家具を見るのが好きだと切り出した。

 様々なお店に足を運んでいた中、「凄い素敵な家具屋さんを見つけて」とし「どう見ても本当に名作家具。“欲しい”ってなって、金額を見たら9000円とかなんです。その横のイスとかも本当に名作のイスで。これはもうオシャレな雑誌とかに載っているあの名作のイスだと思って…イスの値段見たら3000円とかなんですよ」とびっくりした。

 この金額設定に「これ…お店の人、名作家具って気付いてないのかなって思っちゃって」と心境を明かしつつ、店員に「これ買います」と購入することを伝えた。それでも、あまりの低価格で「ちょっと怖かったから」と店員に「ここまでお安くされてるのに理由があるんですか?」と理由を尋ねた。

 すると、店員からは「3日間なので」と返ってきた。この言葉に「え?どういうこと?」と困惑し「3日間ってどういうことですか?」と聞き返した。「うち、リース屋なんです」と伝えられて、ようやく低価格の謎を理解した。

 このオチにスタジオは爆笑。吉岡は「うちが一番アホっていう…」と勘違いしていたことを大笑いした。