<独身義姉の迷惑送迎>制限しまくる義妹「可愛い甥っ子のためなら!」【第4話まんが:義姉の気持ち】

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私はジュリ(35歳)。会社勤めをしながら実家で暮らしています。実家の隣には弟・ダイチ(32歳)の家族4人が住んでいて、ヒナタ(8歳)とユメちゃん(1歳)がいます。私は懐いてくれている甥っ子のヒナタが可愛くてたまりません。ソフトボールをはじめるのに送迎が必要だと言うので、私が練習や試合へ車を出してあげることになりました。ダイチの妻レイナさん(33歳)はユメちゃんの世話で手一杯だろうから、フォローできたらと思っていたのですが……。



しょんぼりしているヒナタを見かねて、私はカードを買ってあげることにしました。レイナさんは「集めはじめたらキリがないから」と禁止しているそう。けれどカードを持っていないことを理由に友だちと一緒に遊べないのは可哀想です。



私がカードを買ってあげると、ヒナタは嬉しそうに目をキラキラさせていました。私はヒナタの喜ぶ顔が見たいし、そのための労力は惜しみません。私はソフトボールの練習や試合だけでなく、お願いされるたび車を出しました。



レイナさんは少し厳しすぎるように感じます。カードを買わない決まりも、手料理以外は食べさせないのも、基本的にはヒナタを思いやってのことでしょう。けれどあれもダメ、これもダメって、ヒナタの行動を制限するのです。しょんぼりするヒナタの様子を見ていると、さすがに可哀想になってしまいます。

たまにラーメンや回転寿司に連れて行ってあげると、めったに外食できないヒナタは大喜びしてくれます。可愛いヒナタの嬉しそうな顔が見たくて、私はついあれこれやってあげたくなってしまうのでした。

原案・ママスタ 脚本・物江窓香  編集・井伊テレ子