YouTube動画「私、高市早苗の内閣はロケットのようにピューッと、日本の停滞を突破します!!」で、高市早苗になりきった茂木健一郎氏(総理大臣になりきった脳科学者)が登場。動画では、日本の現状や政治改革について、独自の視点を交えながら熱烈に語った。

茂木氏は冒頭、「私、日本の中で男女関係なく、一番ごちゃごちゃ言わないでやれということは、実践できる人だと思うんです」と自負。その上で、「方向は分かっているわけだから、そこに向かってあとは行くだけなんだけど、ごちゃごちゃ、今まで行かなかったのが日本だと思うんですね」と、日本社会に蔓延する“動かない”体質を痛烈に批判した。

「高市早苗の内閣は、もうガーンと行きます」と力を込め、「私が任命した大臣も、それ分かっているかどうか分からないんで。だから、指示書を出したんです、私」とリーダーシップの在り方についても言及。「そういうマイクロマネジメントのリーダーは嫌だっていう人もいますけど、だけど、私、それくらい言わないと」と、日本にはこれまで決断力と実行力が不足していたと喝破した。

さらに、「私、高市早苗の内閣は秒速11キロです。それくらいのスピードでやらないと、もうこの、ごちゃごちゃ、ごちゃごちゃ、何も実行しない、日本の今までのやり方を打破できないと思います」と、日本改革へ向けて“ロケット級”のスピード感が必要だとアピール。「私が女であるとかね、初の女性内閣、それを忘れてください。私、高市早苗は、実行力、ロケットのように、ビョーンとスピードを上げてきます」と性別を超えた実行力を強調した。

動画の締めでは、「以上、高市早苗内閣は、ロケットみたいにピューッと行っちゃうっていうお話でした。ありがとうございました。本当に大丈夫かしら、私の内閣。ごちゃごちゃ言って何もしないよりは、いいかなぁ?ありがとう。早苗、頑張る」と茶目っ気たっぷりに終えた茂木氏。最後には「高市さんのモノマネはまだ確立してないんで、すいませんでした」とジョークも交え、ポジティブかつコミカルな“改革宣言”となった。

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