海外不動産投資家の宮脇さき氏が警鐘「フォートノックスの金は本当に存在するのか?最悪のシナリオは米ドル暴落」
海外不動産投資家の宮脇さき氏が、自身のYouTubeチャンネルで「トランプ大統領も確認要求!米国の金庫にゴールドがなければ世界が大混乱で米ドル・米国債は大暴落!」と題した動画で、アメリカ・フォートノックスの金保有をめぐる深刻な疑惑と金融リスクについて語った。
動画冒頭、宮脇氏は「もし、万が一フォートノックスを開けて、金がなかったとなると、米ドルが急落するとか、そういった最悪のシナリオも想定されます」と衝撃的なリスクを指摘。今年に入りゴールド価格が上昇している理由について「ドルの価値が紙くず同然になるかも、という不安から資産防衛の動きが加速している」と分析した。
フォートノックスはアメリカ・ケンタッキー州の米軍基地に隣接する世界最強の金庫とされ、公式発表では約4580トン、日本円で70兆円を超える金が保管されている。しかし実際には「金庫の扉が1974年以来きっちり開かれていない」「現状の監査は財務省の身内によるもので独立性がない」「帳簿上の金価格も1970年代から一度も見直されておらず、現実の60分の1に過ぎない」といった数多くの問題点を挙げ、「これだけの課題が揃っている中で金が本当にあるのか疑わない方が難しい」と宮脇氏は疑念を示す。
また、「ペーパーゴールドと現物ゴールドの裏付け比率は100対1、あるいは500対1という“ブラックボックス状態”が進行している。ETFや先物が本当に現物に裏付けられている保証はない」として、投資家や国家が物理的に確保できる“本物のゴールド”を急激に買い集めている世界的な動向に視点を移す。さらに「もしフォートノックスに金がなければ国際金融市場は混乱し、通貨システムやドルの信用が一気に崩壊する」と警鐘を鳴らし、「だからこそ自分の資産防衛には現物への投資が重要」と語った。
終盤では、「金のETFではなく現物、さらに純度や真正性を保証できるアンティークコインなどの購入も検討すべき」と助言。「全体のバランスを見ながら、適切にポートフォリオを組み込んでリスク分散してほしい」と呼びかけ、動画を締めくくった。
動画冒頭、宮脇氏は「もし、万が一フォートノックスを開けて、金がなかったとなると、米ドルが急落するとか、そういった最悪のシナリオも想定されます」と衝撃的なリスクを指摘。今年に入りゴールド価格が上昇している理由について「ドルの価値が紙くず同然になるかも、という不安から資産防衛の動きが加速している」と分析した。
フォートノックスはアメリカ・ケンタッキー州の米軍基地に隣接する世界最強の金庫とされ、公式発表では約4580トン、日本円で70兆円を超える金が保管されている。しかし実際には「金庫の扉が1974年以来きっちり開かれていない」「現状の監査は財務省の身内によるもので独立性がない」「帳簿上の金価格も1970年代から一度も見直されておらず、現実の60分の1に過ぎない」といった数多くの問題点を挙げ、「これだけの課題が揃っている中で金が本当にあるのか疑わない方が難しい」と宮脇氏は疑念を示す。
また、「ペーパーゴールドと現物ゴールドの裏付け比率は100対1、あるいは500対1という“ブラックボックス状態”が進行している。ETFや先物が本当に現物に裏付けられている保証はない」として、投資家や国家が物理的に確保できる“本物のゴールド”を急激に買い集めている世界的な動向に視点を移す。さらに「もしフォートノックスに金がなければ国際金融市場は混乱し、通貨システムやドルの信用が一気に崩壊する」と警鐘を鳴らし、「だからこそ自分の資産防衛には現物への投資が重要」と語った。
終盤では、「金のETFではなく現物、さらに純度や真正性を保証できるアンティークコインなどの購入も検討すべき」と助言。「全体のバランスを見ながら、適切にポートフォリオを組み込んでリスク分散してほしい」と呼びかけ、動画を締めくくった。
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チャンネル情報
宮脇さき@海外不動産個人投資家として資産運用しながら、富裕層、経営者、投資家への資産コンサルティングの他、海外移住アドバイザーとしても活動登録者10万人超えのYoutubeチャンネル「さきの海外不動産しか勝たん」を運営