「最下位で苦しんでいるのは…」カナダで大活躍中の守護神、かつてない危機にある古巣マリノスへエール「いつも全力で応援しています」
現在29歳の高丘は、横浜FCでプロキャリアをスタート。その後、サガン鳥栖、横浜F・マリノスを経て、2023年に、カナダからMLSに参戦するホワイトキャップスに加入した。
古巣のチーム状態を見てみると、昨季最下位で降格した鳥栖がJ2で8位なのに対し、横浜FCはJ1で17位、横浜FMは最下位に沈んでいる。
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「(不振の)原因とかは、その場にいないので分からないですけど、やっぱりJリーグはすごい拮抗しているリーグでもありますし、毎年どのチームが優勝するか分からないというころで、難しいリーグであるのは間違いない。そういったところで、特にやっぱマリノス、最下位で苦しんでいるのは、外から見ていて思います。一緒にやった選手もいますし、コーチングスタッフ、フロントスタッフも一緒にやられた方がいっぱいいるので」
もっとも、J1の座を守り続けてきた名門への信頼は決して揺るがない。高丘は「大丈夫だと思っています。僕が言わなくても、喜田(拓也)キャプテンをはじめ、必死に戦っていると思うので、いつも全力で応援しています」と熱いエールを送った。
構成●サッカーダイジェストWeb編集部
