3COINSの「ジャケットホルダー」は手をふさがずにアウターを持ち運べるアイテム。寒暖差があるこの時季に重宝する優れものです。今回はこのアイテムをESSEonlineライターがお試し。その使い心地を語ります。

3COINSの大人気アイテム「ジャケットホルダー」

朝晩はジャケットやパーカーを着てちょうどいいけれど、日中は脱がないと暑い…なんて日も多いですよね。さらにもう1つ悩ましいのが、脱いだ上着を手で持たなくてはいけないこと。片手がふさがって、ちょっと不便だったりもします。

そこで注目したのが、3COINS(スリーコインズ/スリコ)の「ジャケットホルダー」です。本体をバッグの持ち手にセットすれば、脱いだアウターをベルトで固定できるので手が自由になる優れもの! 人気すぎて、一時は品ぎれしていた…なんてことも。今回はこのアイテムをレポートしていきます。

バッグの色に合わせて選べる便利グッズ

まずは、「ジャケットホルダー」本体を詳しく見ていきます。

「ジャケットホルダー」は、全4色。筆者が購入したブラックのほかには、アイボリー、ブラウン、ピンクがラインナップ。4色展開なので、取りつけるバッグに合わせてカラーを選んでもいいですよね。

上部には丸いカラビナ。ここをバッグの持ち手にセットします。対応サイズは、カラビナの内径約2.5cm以下。持ち手の太さやボリューム、デザインによっては取りつけられないことがあるのでご注意を!

次はバックルです。とめているときの本体は片手に収まる長さですが、外すと最大で38cmほどの長いベルトになります。このベルトでアウターを巻きます。

アジャスターつきなので、長さ調整も可能! ジャケットやパーカーのようなボリュームのあるアウターだけでなく、冬はマフラーの持ち運びにも便利

これは思っていた以上に幅広く使えそうです。

思わぬ良品にただただびっくり!!

では実際に、バッグに取りつけて使ってみたいと思います。

まずは、「ジャケットホルダー」本体をバッグに取りつけるところからスタート。といっても、持ち手にカラビナをとめるだけなので、カチッとワンアクションで終了。

持ち手がカラビナの内径ギリギリの幅だったのでやや心配しましたが、やわらかいナイロン素材ということもあり、問題なくセットできました。

バッグの持ち手や装飾が黒なので、黒い「ジャケットホルダー」が自然になじんでいます。ごくシンプルなベルトは、アウターの有無に合わせてつけ外しせず、そのままにしていても邪魔になりません。

続いてアウターをベルトで巻くのですが、ここで本体のバックルを外します。

筆者のアウターは、シアー素材のジャケット。

このジャケットをベルトの上にセットしたら、バックルをとめます。ポイントは、ジャケットがするりと抜け落ちないキツさでかつ、シワにならない程度にベルトの長さを調整して固定すること。これで完了です。

見た目にも違和感ありません。脱いだジャケットで片手がふさがると地味に不便でしたが、「ジャケットホルダー」を使えば両手が自由でストレスフリーに。

それと、ジャケットを持っている最中の手や腕ににじむ汗が生地にしみ込む心配もなし! バッグにギュウギュウ押し込むとできてしまうシワ問題もクリアしました。

ジャケットを着たくなったらバックルの操作だけで簡単に取り外せるため、これはなかなかの良品なのではないでしょうか。

注意点を挙げるとしたら、持ち手が短いバッグを使う場合、アウターが地面に擦らないように気をつけることくらいです。

アウター以外にもキャップのアジャスター部分をベルトにとおせば、トップの形を潰さずに持ち運べて重宝しています。気になった人は、店舗や公式通販サイトをチェックしてみてくださいね。

※ 紹介したアイテムは、すべて著者自身で購入した私物です。店舗への問い合わせはご遠慮ください

※ 紹介した商品は、取材時に各店舗で販売されていたものです。店舗により価格や取扱商品は異なります。仕入れ状況によって同じ商品がない場合や、既に販売終了している可能性もありますので、ご了承ください

※ 詳しい使い方は、パッケージ裏面を参考にしてください