開始12秒で先制ゴールを挙げた樋口。写真:鈴木颯太朗

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 鹿島アントラーズは8月6日、J1第22節で北海道コンサドーレ札幌と対戦。開始直後に先制点が生まれた。

 鹿島は開始12秒、キックオフから流れるようにボールを繋ぐと、ペナルティエリア手前左から鈴木優磨が、相手を背負いながらもラストパスを供給。これに反応した樋口雄太が冷静にGKとの1対1を制し、右足でゴールに流し込んだ。
【動画】樋口の衝撃開始12秒弾!
 ワンタッチでの華麗なパスワークから、しっかりと仕留めた、目が覚めるような先制弾に、SNS上でファンから「何が起きた???」「いきなりキター」「見事!!!いい崩しだ」「電光石火過ぎる」「ナイスゴール!」「はっっっや!」「樋口びっくりしてんじゃん」といった驚きの声が上がった。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部