横浜F・マリノスは21日、明治大のMF木村卓斗(22)が2023シーズンから加入することが内定したと発表した。

 木村は横浜FMのアカデミーで育ち、2018年にJユースカップ優勝を経験。明治大進学後の2021年には全日本大学サッカー選手権大会でベスト4入りを果たした。

 加入内定にあたり、クラブ公式サイトを通じて「プロサッカー選手としてのキャリアを、敬愛するクラブでスタートできることを大変誇らしく思います。小学5年生から8年間、トリコロールのユニフォームを着てプレーできたことが、とてもうれしかったのを今でも鮮明に覚えています」と感慨深く語っている。

 そして「もう一度、このユニフォームを着ることができる選手にまで成長させてくれた明治大学の関係者の方々をはじめ、これまで支えてくださった指導者の方、チームメイト、友人、そして何より両親への感謝の気持ちを忘れず、ワンプレー、ワンプレーに全身全霊を注ぎ込んでいく覚悟です」と決意を述べ、「横浜F・マリノスに関わるすべての皆さま。攻守においてアグレッシブにプレーし、チームの勝利に貢献できるよう日々精進してまいりますので、応援をよろしくお願いします」と挨拶を締めくくった。

以下、クラブ発表プロフィール

●MF木村卓斗

(きむら・たくと)

■生年月日

2000年5月16日(22歳)

■出身地

東京都

■身長/体重

170cm/69kg

■血液型

O型

■経歴

やはたFC、横浜FMプライマリー-横浜FMJrユース-横浜FMユース-明治大

■主な実績

2018年:Jユースカップ優勝

2021年:全日本大学サッカー選手権大会ベスト4