【エンタがビタミン♪】だいたひかる、泣き寝入りせず「他の人達が被害にあって欲しくない」と引越し業者に苦情
2016年2月にステージIIのがんが見つかり右乳房を全摘出しただいたひかるは、その後にリンパ節への転移が見つかり抗がん剤治療を開始。2019年3月には全摘した方の右胸にしこりが見つかり、乳がんの再発が判明し治療を続けてきた。実は38歳で結婚した翌2014年から不妊治療を開始していたのだが、最初に乳がんが見つかった時点で中断を余儀なくされている。しかし今年「夫の分身を生んでみたい」「すごく好きな人の子供を産みたい」という気持ちが再び沸き起こり、夫の貴之さんに相談。不妊治療では薬などで女性ホルモンを増やすが、乳がん治療ではがんの成長や転移を防ぐため逆に女性ホルモンを抑えなければならず、命がけの出産となるため何度も夫婦で話し合った結果、不妊治療を再開することを決断した。現在は妊娠しやすい身体になるよう女性ホルモンを注射し、2〜3か月後には乳がんが見つかる前に凍結保存していた受精卵を子宮に戻す予定だという。
しかしブログ読者から「クレームを入れるべき!」「苦情を言った方がその会社のためにもなります」とのアドバイスが相次ぎ、11月2日に「泣き寝入りしようとしましたが、引越し屋さんに言いました」と題したブログを更新した。「こんな引越し屋さんに、他の人達が被害にあって欲しくない」と思い直し、夫から電話をしてもらったという。「ちゃんと梱包しましたか?」から始まったそうだが後日、上司と相談して返答をもらうことになったようだ。そもそもこの引越し業者は夫がネットで色々調べて“評価が高い”からと決定し、当日は労をねぎらい作業員に差し入れまで買ってきたのだ。その期待を裏切り、だいたに不快な思いをさせたことは妻思いの彼が一番辛かっただろう。当事者である引越し業者には、誠意ある対応をしてほしいものだ。
画像は『小泉貴之 2020年11月1日付オフィシャルブログ「ぐでっと、のんびりと、」』のスクリーンショット
(TechinsightJapan編集部 みやび)
