(高雄 20日 中央社)高雄捷運公司(KRTC)のカク(=赤におおざと)建生会長は18日、この6月末までに15億台湾元(48.5億円)前後の増資を実施、今後3年間以内に1日延べ18万人の運輸量を達成することで高雄メトロの赤字からの脱却を目指したいとした。開業から5年、利用者の低迷が続いてきた高雄捷運は当初100億元(323億円)だった純資産が6月末にはマイナスに転じる見通し。これを受け、高雄市では7月より減価償却費の計上をや