2006年、集英社が主催する「プリンセスPINKYオーディション」でグランプリに選ばれモデルデビュー、2008年の映画「ハンサム★スーツ」では女優デビューを果たした佐々木希。人気携帯小説を原作とした映画「天使の恋」では主役に抜擢され、心に傷を持った女子高生・理央という難役を演じた。オファーを受けた当初は「演技に自信も無いし、断わりました」と話す佐々木も、共演の谷原の支えや、監督からのアドバイスで次第に演技に