TBS日曜劇場「VIVANT」のドラマ考察系YouTuberであるトケル氏が自身のYouTubeチャンネルで「【VIVANT】第12話ドラマ考察 別班員は拉致されていない!4人とも自分の意思で行動している! 堺雅人 松坂桃李 阿部寛 二階堂ふみ 二宮和也」を公開した。動画内でトケル氏は、第12話で描かれた別班員の拉致劇について、「4人は自分の意思で動いた」と推測し、狂言誘拐である可能性を指摘した。

動画内でトケル氏は、北海道から九州まで4箇所同時に別班員を拉致するという手口について疑問を呈した。拉致する人数や場所が多ければ多いほど失敗や発覚のリスクが上がるため、「わざわざ高いリスクを取った行動なんですよね」と指摘。別班の情報が欲しいだけなら1人を捕まえれば十分であり、負傷して入院していた4人が全員揃って拉致されるのは不自然だと語った。

さらに、ブルーウォーカーの太田梨歩が黒須駿の拉致映像を見て動揺していた理由について、太田が事前に聞いていた計画(シナリオ)と違ったためだと推測。黒須については、GPSが仕込まれた守り刀を持っていたことから「分かったうえで、わざと捕まった」とし、「4人と黒須は、まったく別のことをしている」と見解を示した。その上で、一連の拉致劇は乃木憂助をおびき寄せるための罠であり、「4人は自分の意思で動いたんじゃないか」と核心を突く主張を展開した。

最後には、長野利彦専務が別班の仕事を装い、裏でテロを企てている可能性に言及。拉致されたとされる4人が長野に同調しているのではないかと推理した。あらすじにある「別班奪還」に向かった先で、乃木が罠にかけられ拘束されてしまう展開があり得ると述べ、今後の予測不能なストーリーへの期待を高める形で動画を締めくくった。

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想像・創造系ドラマ考察を、フジテレビ月9ドラマやNHK大河ドラマ、朝ドラ、TBS日曜劇場ドラマの放送直後に配信しています! ドラマ専門家ではなく、いち視聴者の目線での話をしてますので、間違いもあるかもしれません(正解は求めてません) ドラマの感想やネタバレあらすじ紹介も。