徳島市が生活保護費の国庫負担金を過大請求していた問題で3月11日、市議会の百条委員会は「市長ら管理職の責任感の欠如や職員の遵法意識の欠如で組織的に隠ぺされつづける結果となった」と結論づけました。また、委員会は遠藤市長と都築政務監の証言に虚偽があったとして、刑事告発することを決めました。この百条委員会は、徳島市の生活保護費の国庫負担金過大請求問題について隠ぺいがあったかなど、市の職員の間で認識に食い違