ポーランド空軍が導入した韓国製軽戦闘機FA-50をめぐり、米国が中距離空対空ミサイル「AIM-120(AMRAAM)」の統合を認めていなかったことが明らかになり、改修計画そのものが暗礁に乗り上げている。軍事専門メディア「ディフェンスエクスプレス」は、ポーランド側がFA-50を本格的な戦闘機へと改修する計画を「経済的に不合理」と判断した背景には、米国の姿勢が大きく影響していると報じた。ポーランド韓国航空宇宙産業(KAI)と