サントリーグループで自販機事業を展開するサントリービバレッジソリューション(SBS)は、社員が逆転の発想で開発した自販機キャッシュレスアプリ「ジハンピ」を活用してキャッシュレス対応自販機を急拡大する。サントリーの自販機は全約35万台。今年、15万台に「ジハンピ」対応端末を導入して現在約2割のキャッシュレス対応率を6割に引き上げていく。「ジハンピ」対応端末は、既存の自販機にも5分程度の作業時間で設置可能