12日、明治天皇の玄孫で作家の竹田恒泰氏がTwitter上で、JAL(日本航空)のキャビンアテンダントの写真に対し“朝鮮式の変な立ち方”だと酷評した。

竹田氏は「日経新聞に最近掲載された日本航空の広告」として「この朝鮮式の変な立ち方何とかならないか?」とコメントを添えた画像を投稿した。

竹田氏によると手を組む立ち方は日本式ではなく、「コンス」と呼ばれる朝鮮式の立ち方、お辞儀なのだという。


続いて、朝鮮式のお辞儀「コンス」を紹介した。


竹田氏は「日本人の正しい立ち方とお辞儀の作法は、この動画で確認してください」と日本式のお辞儀の例を示し「『コンス』は、日本人に相応しくない。朝鮮式が蔓延していることを憂慮します」とツイートした。

日本でも手を前に組むことはあるが、朝鮮式は肘を張る点が違うのだと竹田氏は指摘している。


そして、「朝鮮式お辞儀の『コンス』を見つける度に、皆で苦情を言えば、『コンス』はなくなると思います」と主張した。さらに「違和感を覚える人は、ぜひ行動してください」と訴えかけた。


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