【卓球】張本美和&早田ひなが初戦突破 伊藤美誠は中国選手に敗れる 6日は大藤沙月が初戦〈WTTチャンピオンズ横浜〉
◇卓球 WTTチャンピオンズ横浜(8月4日〜9日、横浜BUNTAI)
大会2日目の5日、日本勢は4選手が女子シングルスに出場しました。
世界ランク3位の張本美和選手は、同13位の橋本帆乃香選手と日本人対決。ゲームカウント1-2と一時追い込まれるも、3−2(11−5、5−11、9−11、11−9、11−5)で逆転勝利。1時間を超える激闘を制しました。
また早田ひな選手は香港の杜凱琹選手と対戦。3−1(11−5、7−11、11−8、11−9)で初戦突破を決めました。一方、伊藤美誠選手は中国の王芸迪選手と対戦し、1ゲーム目こそ奪いますが、1−3(11−8、1−11、9−11、3−11)で逆転負けとなり、初戦で敗れました。この日は日本勢2選手が2回戦進出を決めました。
6日は大藤沙月選手がウェールズのハーシー選手と初戦で激突。同日は2回戦も組まれており、張本選手が中国の陳熠選手とベスト8をかけて対戦します。早田選手は7日に2回戦が予定されており、オーストラリアのリウ・ヤンズー選手と台湾の葉伊恬選手の勝者と戦います。
【日本勢女子の1回戦】▽5日
張本美和 3−2 橋本帆乃香
早田ひな 3−1 杜凱琹(香港)
伊藤美誠 1−3 王芸迪(中国)
▽6日
大藤沙月−ハーシー(ウェールズ)

