西武・小島「今日もやられた。精度が上がっている」 天敵のロッテ・毛利と明大でバッテリー
◇パ・リーグ 西武0―8ロッテ(2026年8月5日 ZOZOマリン)
西武は天敵のロッテ・毛利をまたも攻略できず、打線が5安打に終わり今季11度目の零敗を喫した。
6回まで3安打で無得点。これで今季は5試合対戦して3勝を献上し、防御率0・92と抑え込まれている。
明大の同期で昨年までバッテリーを組んでいたドラフト1位・小島大河は「今日もやられたな、という感じです」と悔しがった。
大学時代と比べて「一つ一つの(球種の)精度が上がったかなと思うし(ボールの)強さがある。そこが大学時代とは違うかなと思う」と小島。
0―3の6回1死一、二塁ではスライダーを打たされて左飛に倒れ「追い込まれてしまったので、そこからはキツかった」と振り返った。
