NOT A HOTEL

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「日本の価値を上げる」をミッションに、建築、テクノロジー、ホスピタリティを融合させた別荘を提供しているNOT A HOTELより、オリジナルデザインの屋形船「SENTO」がデビューした。2026年7月よりNOT A HOTEL SETOUCHIにて運航を開始し、NOT A HOTEL SETOUCHIで展開するエクスペリエンスサービス「Experiences in SETOUCHI」の新たなコンテンツとして、約700の島々が点在する美しい瀬戸内海を舞台に、旬の食材を味わうプライベートダイニングを提供する。

【画像】瀬戸内を舞台に新たな屋形船「SENTO」が誕生(写真12点)

同サービスは、NOT A HOTELにおけるモビリティ事業「NOT A GARAGE」の一環だ。今回運行を開始した屋形船「SENTO」では、木の温もりを感じる素材を使用。全体的に落ち着いたブラックを基調とした外観を有し、余白を生かした静謐な空間設計を起用するなど、これまで大切にしてきたNOT A HOTELの世界観をそのまま再現している。

船内には、前で調理が楽しめるカウンター9席とくつろげるソファ席が備わっており、少人数のプライベートディナーからグループ利用まで、幅広いシーンで利用できる設計である。瀬戸内ならではの食材を主役に、和食またはフレンチやイタリアンの要素を取り入れた約8品のコースを、その日の景色とともにゆっくりと味わうことができる。瀬戸内の旬の海の幸を使用した鮨コースの提供も予定されており、ソムリエが厳選したワイン等のドリンクとのペアリングも楽しめるという。

なお、本サービスは、NOT A GARAGEが展開するカタマラン「SUNREEF 80 POWERNOT A GARAGE EDITION」のオーナー及びNOT A HOTELオーナーに対し限定で提供される。