【熊本地震】各球団が続々との復興に向け支援活動を実施 球団独自の寄付活動やオールスターゲーム関連のものも
プロ野球の各球団が、7月28日に発生した熊本地震への支援活動を実施しています。
後半戦スタート目前に発生した大地震。震源地である熊本地方を中心に被害が生まれ、今も余震が続いています。後半戦を本拠地でスタートさせた巨人や西武、ヤクルトなどは選手も交えて募金活動を実施。試合開始前などに観客へ募金を呼びかけました。
さらに日本ハムやロッテなども、募金活動について発表。日本ハムはファイターズ スポーツ&エンターテイメントと連名で、熊本県の義援金口座へ500万円を寄付すること明かし、本拠地・エスコンフィールドHOKKAIDOにも31日まで募金箱を設置するとしました。ロッテも社会貢献プロジェクト「MARINES LINKS」の活動の一環として、募金活動を実施。4日には選手が募金を呼びかけるとともに、9日まで本拠地・ZOZOマリンに募金箱が設置されます。
そのほかにも、楽天は「楽天クラッチ募金」でのインターネットの募金を受け付け。さまざまな球団がそれぞれの形で支援に乗り出しています。
また、地震発生同日に行われていた『オールスターゲーム』に関連した支援活動も実施。プロ野球12球団と一般社団法人日本野球機構(NPB)は、オールスターゲーム2026のチャリティーオークションの売り上げ金を、令和6年能登半島地震と、28日に発生した令和8年熊本地震に義援金として寄付することを発表しています。
