都心の繁華街にあった空き店舗が、気づいたらトレーディングカード(以下、トレカ)の販売店になっていた――そんな光景を目にしたことがある人は多いのではないだろうか。そうした一部のトレカ販売店が、反社会勢力の資金洗浄の拠点になっているという指摘がある。反社会勢力や外国人が、資金洗浄(マネーロンダリング)の拠点とすべく、店を経営している事例もあるのだという。