パルマの鈴木 photo/Getty Images

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現在はセリエAのパルマに所属している日本代表の鈴木彩艶

Jリーグでは浦和レッズでプレイし、2023年にシント・トロイデンに移籍して欧州初挑戦。そして翌年パルマ入りを果たした。パルマではポジションを掴んでおり、今夏のW杯では主力GKとして日本のベスト32入りに貢献している。

そんな鈴木だが、今夏のマーケットで移籍する可能性が浮上している。リーグ1のパリ・サンジェルマンセリエAのユヴェントス、プレミアリーグのアストン・ヴィラと強豪クラブが23歳と若く将来が有望な鈴木の動向を注視している。

そんな中で、ユヴェントスの指揮官であるルチアーノ・スパレッティ監督が同リーグのパルマでプレイする鈴木の活躍に言及した(ファブリツィオ・ロマーノ氏のポストを引用)。

「鈴木のことを本当に気に入っていて、私たちは彼を高く評価している。それは彼が大きな可能性を秘めたGKだからだ。メディアを見ると、多くのクラブが彼に注目していることがわかる。それが今、彼の価値が高まっている理由でもある」

『TUTTOSPORT』ではその後のコメントも掲載しており、そこでは「獲得のコストを考えると引き抜きは困難だ」とコメントしている。そういった状況の中で、現在ユヴェントスではより安価で経験のあるトッテナムのグリエルモ・ヴィカーリオ獲得が検討されているようだ。