静岡県勢が快挙達成【写真:SportsPressJP/アフロ】

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高校総体サッカーの優勝校が決定

 全国高校総体男子サッカーの決勝戦が8月1日に行われ、静岡学園(静岡)が近畿大学附属高校(大阪)に2-1で勝利した。

 静岡学園にとってはインターハイ初優勝。女子サッカーでも藤枝順心が優勝し、静岡県勢がアベック優勝となった。

 静岡学園は大会前にチームを引っ張ってきた背番号10の大黒柱・MF松永悠輝とMF杉ノ原芽生が負傷で背戦を離脱し、大会初戦では主将のMF足立羽琉が負傷し、主力3人が不在のなかで、優勝を掴み取った。

 一方で藤枝順心は7月31日に決勝戦で十文字高校(東京)と対戦。雨の中の一戦になったが、前半に2点を先行し、3-0で勝利し、2年ぶり4度目の優勝を飾った。

「サッカー王国」として知られる静岡勢が県勢初となるアベック優勝の快挙を成し遂げた。SNSでも「これぞサッカー王国」「凄すぎます」「サッカー王国静岡の復活を予感させてくれる優勝は嬉しいね」「王国復権へエスパルスもガンバレ」「静岡学園これで主力3人欠いてるってマジか」「素晴らしすぎる」「静岡サッカー今すっげぇ強いんだな」など多くのコメントが寄せられ、反響を呼んでいた。(FOOTBALL ZONE編集部)