プレミア挑戦が決定した前田。写真:金子拓弥(サッカーダイジェスト写真部/JMPA代表撮影)

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 プレミアリーグに昇格したイプスウィッチは7月25日、スコットランド王者のセルティックから日本代表FWの前田大然を獲得したと発表した。

 前日には、守田英正のハル加入が決定。今季、プレミアリーグのクラブに所属する日本人選手は8人目となった。

 この一報に韓国メディアも反応。『スポーツ朝鮮』は「衝撃だ。日本人プレミアリーガーもう一人誕生で計8人」と見出しを打ち、次のように報じた。

「先立って、日本代表MF守田英正がプレミア昇格チームのハルと契約した。守田に続き、前田までプレミアリーグに合流し、日本人選手は計8人になった。三笘薫(ブライトン)、遠藤航リバプール)、鎌田大地(クリスタル・パレス)、田中碧(リーズ)、高井幸大(トッテナム)、坂元達裕(コベントリー)、守田(ハル)、そして前田だ。韓国人選手はレンタルバックで復帰し、プレシーズンのトレーニングをしているヤン・ミンヒョク(トッテナム)だけだ」
 
 また、『Xports News』も「日本は狂っている、もうプレミア8人目だ」と伝えている。

「前田の合流で、新シーズンプレミアリーグでプレーする日本人選手は8人まで増えることになった。ヨーロッパ最高の舞台に向かう日本選手たちの行列がなかなか止まらない」

 サムライ戦士が、次々にプレミアに参戦する状況に驚きを隠し切れないようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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