親との確執をきっかけに宮崎県を離れ、東京・檜原村へ移住した内田恭代さん(58歳)。都心から2時間足らず。東京都(島しょ部を除く)で唯一の村という豊かな自然の中で、内田さんは自分らしい暮らしを見つけた。自然素材を生かしたスモールハウスで村を活性化したい――そう考える彼女に、檜原村での暮らしと、その先に描く夢を語ってもらった。◆移住のきっかけは偶然に――宮崎県から東京都・檜原村へ移住された経緯を教えてく