【ラグビー日本代表】騒然!エディーHC激怒シーンが大画面に 5万2632人の観客もどよめき
◇ラグビーネーションズ選手権第3節 日本15―42フランス(2026年7月18日 東京・MUFG国立)
世界ランキング11位の日本が同4位のフランスに15―42で完敗した一戦のあるシーンに、5万2632人の観客が騒然となった。
問題のシーンは15―42で迎えた後半32分ごろ。日本は自陣深くでのスクラムから途中出場のFLリーチ・マイケル(BL東京)のゲインで勢い付き、エリアを一気に敵陣まで回復。そのまま後半初得点につなげたかったが、10メートルライン手前でPR岡部崇人(横浜)が相手に絡まれてノックフォワード。絶好のチャンスが潰えた。
その直後、国立にある2つ大画面には、天を仰ぐ岡部の表情が移された。そしてその数秒後、今度は日本のコーチボックスが映し出され、エディー・ジョーンズ・ヘッドコーチ(HC)が怒髪天を突く表情で机を叩き、手にしていたトランシーバーも叩き付けた。Fワードとみられる言葉を発する様子も、ハッキリと映し出された。
このシーンに国立のスタンドからは大きなどよめきが起き、微妙な空気が流れた。試合後の会見でジョーンズHCは「選手の決意やコミットメントは素晴らしかった。ハードにトライし、諦めなかった。さらに成長を遂げたい」などと話した。

