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 実業家・川上量生氏(57)が17日に自身のX(旧ツイッター)を更新。わずか半年でサービスが終了することになった通話アプリ「POPOPO」にもっと多くの資金を投入するべきだったとつづった。

 川上氏は「ちなみにPOPOPOは私財30億円を突っ込んでしまったプロジェクトでした」と告白。川上氏が個人で全額出資していたといい、ネット上では驚きの声があがっていた。

 この反響を受けて、川上氏は「やっぱ30億ぽっちで勝とうとはずうずうしかった。最低でも300億ぐらいは必要だったよねー」「ちなみに着メロもニコ動もN高も大体、立ち上がるまでに100億円ぐらいかかっています。頭で10億から30億ぐらいで、追加投資で大体100億ぐらいトータル」と投稿。

 また「今の社会状況だとPOPOPOは100億じゃ足らねーなとは思っていましたが、まあ、会社の金でなくて自分の金なのでだいぶケチってしまいました。頭30億でトータルは100億から200億かなと思っていましたが、そもそも頭の30億が足らなかったという認識です。頭300億でトータル1000億ぐらい突っ込むプロジェクトする必要がありました」としていた。