【女子ゴルフ】馬場咲希は無念の予選落ち「1日では修正できない」次戦は8月ポートランド・クラシック
◇女子ゴルフツアー 資生堂・JALレディース第2日(2026年7月4日 神奈川県 戸塚CC東C=6487ヤード、パー72)
米ツアーを主戦場とする馬場咲希(21=サントリー)は77を叩き、通算8オーバーの117位で予選落ちに終わった。
アテストを終えると「昨日に比べてショットが良くなかった。それプラス、パターも入らなかった。最近のゴルフはずっと良くないので、1日では修正できないと思っていた」とぼう然とした表情で話した。
出だし10番のボギーでつまずくと、13番でもスコアを落とした。15番パー3でバンカーショットに失敗し、16番ではティーショットを左に曲げて、17番まで3連続ボギーが連なり、前半でリズムを失った。
日米両ツアーを通じて5試合連続予選落ちを喫した後、前週の全米女子プロで久々に決勝ラウンドに進出し、復調の兆しを見せていた。しかし今大会は時差ボケの影響もあり本来のゴルフを見せられなかった。
次戦は8月13日開幕の米ツアー、ポートランド・クラシック(オレゴン州)を予定している。「1カ月くらい試合がないので、気持ちを休ませて、しっかり練習したい。試合に出られないのは悔しいけど、プラスにできるようにしたい」と懸命に前を向いた。
