中国・北京で108階建て高層ビルに小型機“突っ込む” 現場付近に黒く焼け焦げた金属片
26日、中国・北京にある高層ビルに小型の飛行機が突っ込んだとみられる事故がありました。
26日、北京市中心部で最も高い108階建ての高層ビルで、小型の飛行機が突っ込んだとみられる事故がありました。
目撃者によると、26日午後5時頃、小型の飛行機が突っ込んだということで、現場付近には飛行機の破片とみられる黒く焼け焦げた金属片が散らばっていました。
また、NNNが入手した直後の写真では、飛行機の主翼とみられる白い大きな羽根が現場近くの道路に落ちていて、多くの通行人が集まっている様子が確認できます。
警察は現在まで一切発表しておらず、事件の可能性やけが人の有無なども分かっていません。