FIFAの規定に違反…52年ぶりW杯出場のハイチ代表、開幕直前にユニフォームデザインを変更
13大会ぶりにW杯出場するハイチ代表だが、初戦のわずか数日前にW杯用のユニフォームを変更しなければならないアクシデントに見舞われた。英『スカイスポーツ』が伝えている。
北中米カリブ海予選C組首位となり、52年ぶりの夢舞台に辿り着いたハイチ代表。しかし、W杯用のユニフォームに描かれていたイラストがFIFA(国際サッカー連盟)の規定に違反するとして、変更を余儀なくされた。
このユニフォームの腰のあたりには、1803年に起こり、国の独立を確固たるものにしたヴェルティエールの戦いの図柄を採用。このデザインは、W杯で着用予定だった3種類のすべてのユニフォームに採用されていた。
FIFAはユニフォームに「政治的、宗教的、または個人的なメッセージやスローガン」を記載することを禁じる規定に違反しているとして変更を要求。ハイチ代表のユニフォームをデザインしたコロンビアのスポーツウェア会社「Saeta」はデザインが承認さえれるようにFIFAと協力してきたことを主張しつつ、「要求された修正を実施した」と報告している。
本大会でグループCに入るハイチはスコットランド、ブラジル、モロッコと対戦する。
北中米カリブ海予選C組首位となり、52年ぶりの夢舞台に辿り着いたハイチ代表。しかし、W杯用のユニフォームに描かれていたイラストがFIFA(国際サッカー連盟)の規定に違反するとして、変更を余儀なくされた。
このユニフォームの腰のあたりには、1803年に起こり、国の独立を確固たるものにしたヴェルティエールの戦いの図柄を採用。このデザインは、W杯で着用予定だった3種類のすべてのユニフォームに採用されていた。
本大会でグループCに入るハイチはスコットランド、ブラジル、モロッコと対戦する。
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