【第64回 静岡ホビーショー】 会期 業者招待日:5月13日、14日 小中高校生招待日:5月15日 一般公開日:5月16日、17日 会場:ツインメッセ静岡(静岡市駿河区曲金3丁目1-10) 入場料:無料 ※入場には事前登録が必要

 「第64回 静岡ホビーショー」のグッドスマイルカンパニー/マックスファクトリー/ウェーブの合同展示ブースに、マックスファクトリーの「PLAMAX minimum factory」で展開される新シリーズ「Rider's portrait」が出展された。本田技研工業とのコラボレーションアイテムで、同社のバイクとその乗り手を想定したフィギュアを組み合わせたプラモデルだ。

「Rider's portrait」展示コーナー。ラインナップにある「ホンダ FTR223」の実車を展示していた

「PLAMAX minimum factory Rider's portrait」シリーズ

 これまで「PLAMAX minimum factory」シリーズでは、「みのり with ホンダ耕耘機F90」や「みのり with Honda 船外機 BF350」といった、女の子のキャラクターと本田技研工業製の業務用機械を組み合わせた1/20スケールのコラボアイテムを発売している。

 ホンダファンには待望のバイク「Rebel 1100」、「Fusion」、「FTR223」、「MOTORA」の4種類を1/20スケールでラインナップ。これまで立体化の例があまりない、通好みの車種が揃っている。

「PLAMAX minimum factory Rider's portrait Honda Rebel 1100」。発売日、価格は未定(以下同)

「PLAMAX minimum factory Rider's portrait Honda Fusion」

「PLAMAX minimum factory Rider's portrait Honda FTR223」

「PLAMAX minimum factory Rider's portrait Honda MOTORA」

 関係者の話によると、それぞれに付随するフィギュアは、バイクに似合う乗り手のキャラクターを原型師がイメージしてデザインし、それをホンダ監修のもとにブラッシュアップして立体化したものだそう。あえてバイクにまたがって運転している姿ではないのもポイントで、彼らが乗って走っているところを想像しながら作るのも楽しそうだ。

ライダーのポーズやファッションも魅力的だ。他の「minimum factory」シリーズと絡めるのも面白いかも

ラインナップのランナー各色の展示も。カラフルな色使いや手頃なサイズなどで、女性の来場者も注目していた

 それぞれはカラフルな単色成形のキットが各3色ずつラインナップされ、緻密に色分けされたものとはまた違う魅力のあるプラモデルとなっている。価格は2,000円~3,000円台を想定しているそうで、手軽に買って未塗装の素組みで並べるのもいいし、しっかり塗装して作り込んでもいい、幅広い模型ファンが楽しめるアイテムとなりそうだ。今後のラインナップなどにも期待しつつ、詳細の発表をお待ちいただきたい。

(C)MAX FACTORY