「子どもたちが本に触れる機会に」山形県寒河江市の児童養護施設に児童図書を寄贈
山形県寒河江市の児童養護施設の子どもたちに読書を楽しんでもらおうと、県遊技業協同組合が24日、およそ100冊の児童図書を贈りました。
県遊技業協同組合では社会貢献活動として5年ほど前から県内の児童養護施設に絵本や小説などの児童図書を贈っています。24日は寒河江市の児童養護施設「寒河江学園」を訪れた組合の代表から園長におよそ100冊の児童図書の目録が手渡されました。
寒河江学園・為貝道明園長「寝る前に読み聞かせしたり最近は夏暑くて外に行けなかったり冬は寒くて外に行けないとか子どもたちが本に触れる機会が増えるので喜んでいる」
県遊技業協同組合は、県内のパチンコ店で実施したイベント収益の一部で本を購入し、今年度は、県内5つの児童養護施設に合わせておよそ500冊を贈りました。
