南野拓実が大仕事! 90+6分に劇的勝ち越し弾…今季初ゴールでモナコを勝利に導く
日本代表FW南野拓実が所属するモナコは昨シーズンのリーグ・アンを3位で終え、2年連続でチャンピオンズリーグ(CL)出場権を獲得。南野も公式戦通算43試合に出場し9ゴール5アシストをマークするなど充実の一年間となった。今シーズンは開幕節でル・アーヴルを3−1で撃破したものの、前節は試合終了間際の失点でリールに完封負け。今節は2勝目を目指してホームにストラスブールを迎える。南野はベンチスタートとなった。
33分にはバルコとモレイラの連携で左サイドを崩し、鋭いクロスにホアキン・パニチェッリが頭で合わせてネットを揺らしたが、際どいオフサイド判定で得点は認められず。事なきを得たモナコは6分後、ロングカウンターからバログンが相手DFの背後へ抜け出してフィニッシュまで持ち込んだが、シュートは相手GKの好セーブに阻まれた。前半はこのまま1−0で終了する。
後半立ち上がりの48分、モナコはGKフラデツキーが相手の決定機を防いだところからカウンターを発動。ミカ・ビエレスのポストプレーを受けたラミン・カマラがスルーパスを送り、抜け出したバログンが巧みなループシュートを沈めてリードを2点に広げた。その直後にはジョルダン・ティーゼの絶妙なグラウンダークロスをアレクサンドル・ゴロビンが折り返し、ビエレスがネットを揺らす。完璧な形だったが、オフサイドの判定で得点とはならなかった。
モナコはその後も試合を優位に進め、次々と追加点のチャンスを作り出す。しかし3点目を奪えずにいると、73分にディラン・バクワにネットを揺らされストラスブールに1点を献上する。その直後には右から仕掛けたバクワがボックス内へ侵入し、相手DFのファウルを誘発。このPKをパニチェッリが沈めて一気に試合を振り出しに戻した。追い付かれたモナコは85分、ゴロビンを下げて南野を投入する。
すると90+6分、南野が起点を作ったところから敵陣バイタルエリアに攻め込み、アクリウシェが左から絶妙なクロスを供給。これを南野が頭で押し込み、モナコが土壇場で勝ち越しに成功した。試合は3−2で終了。次節は9月14日に行われ、モナコはアウェイでオセールと、ストラスブールはホームでル・アーヴルと対戦する。
【スコア】
モナコ 3−2 ストラスブール
【得点者】
1−0 6分 マグネス・アクリウシェ(モナコ)
2−0 48分 フォラリン・バログン(モナコ)
2−1 73分 ディラン・バクワ(ストラスブール)
2−2 76分 ホアキン・パニチェッリ(PK/ストラスブール)
3−2 90+6分 南野拓実(モナコ)
【ゴール動画】南野拓実の今季初ゴールは劇的決勝弾!
南野拓実(モナコ)/ゴール
— DAZN Japan (@DAZN_JPN) August 31, 2025
🏆️リーグアン第3節
🆚モナコ×ストラスブール
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🗣解説:フローランダバディ/実況:小松正英#リーグアン #だったらDAZN pic.twitter.com/bKBPjSf0c7

