北中米W杯準決勝(15日=日本時間16日、米国・アトランタ)でアルゼンチンがイングランドに2―1で逆転勝ちしたが、アルゼンチン側に危険なプレーが多数あったとして英老舗紙「テレグラフ」が異例の猛批判を展開した。因縁のライバル同士による一戦は激闘の末にアルゼンチンが勝利したが、試合中は判定を巡って両チームが一触即発になる場面があり、後味の悪さが残った。そうした状況を受けて、英紙「テレグラフ」は検