茂木健一郎氏「男、石破茂、そう簡単には辞めません」“ギネス狙う”総理続投ジョークに喝采
「退陣か!? 続投か!? お笑い、石破茂総理大臣記者会見」と題された動画で、脳科学者・茂木健一郎氏が“石破茂総理”役として話題の模擬記者会見に臨んだ。動画内で茂木氏は「私の出所進退の話は、一切出ておりません」と退陣説をきっぱりと否定しつつも、「こたつ記事のようなものをお書きになるのはですね、ただでさえ、日本がこれだけ暑いわけですから、おやめいただきたい」と、報道へのユーモアあふれる注文を付けた。
記者会見は“日本の国難が続く中、安易に国政を止めるわけにはいかない”という立場を強調。「まさに国難ともいえる状況が続いております」「トランプ大統領と関税において合意に至りました。しかし、そのことで、私は花道で、引退するわけではございません」と続投への意欲を語った。さらに、「いつ訪れるかわからない直下型地震、南海トラフの地震、そして猛暑」など、時事ネタを織り交ぜながら危機管理への自負を述べた。
「私も首相として鬼滅の刃を見に行きたい」「米作りを守るためには、勢いよくおにぎりを食べなければいけません」と、社会現象や人気コンテンツ、大谷翔平選手の連続ホームランにまで言及。「4選挙連続敗北、5選挙連続敗北、さらに6選挙、7選挙、8選挙連続敗北でも辞めなかった内閣総理大臣として、ギネスブックに名を残したい」と語り、会場を大いに沸かせた。
会見の締めくくりには「男、石破茂、そう簡単には辞めません」と力強くアピールする一方で、「石の上にも3年、石破茂3年、5年、10年、15年、総理をやらせていただきたい」と“任期長期化”の野望まで飛び出した。最後は「以上、石破茂からお伝えいたしました。石破さん、ごめんなさい。頑張ってください」とジョークで締め、爆笑のまま動画を結んだ。
記者会見は“日本の国難が続く中、安易に国政を止めるわけにはいかない”という立場を強調。「まさに国難ともいえる状況が続いております」「トランプ大統領と関税において合意に至りました。しかし、そのことで、私は花道で、引退するわけではございません」と続投への意欲を語った。さらに、「いつ訪れるかわからない直下型地震、南海トラフの地震、そして猛暑」など、時事ネタを織り交ぜながら危機管理への自負を述べた。
「私も首相として鬼滅の刃を見に行きたい」「米作りを守るためには、勢いよくおにぎりを食べなければいけません」と、社会現象や人気コンテンツ、大谷翔平選手の連続ホームランにまで言及。「4選挙連続敗北、5選挙連続敗北、さらに6選挙、7選挙、8選挙連続敗北でも辞めなかった内閣総理大臣として、ギネスブックに名を残したい」と語り、会場を大いに沸かせた。
会見の締めくくりには「男、石破茂、そう簡単には辞めません」と力強くアピールする一方で、「石の上にも3年、石破茂3年、5年、10年、15年、総理をやらせていただきたい」と“任期長期化”の野望まで飛び出した。最後は「以上、石破茂からお伝えいたしました。石破さん、ごめんなさい。頑張ってください」とジョークで締め、爆笑のまま動画を結んだ。
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