スポルティング退団が濃厚の守田。(C)Getty Images

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 スポルティングに所属する守田英正は、2026年6月までの契約を延長をしていないため、今夏の移籍が濃厚視されている。

 以前より関心が取り沙汰されているのが、田中碧の所属するイングランドの古豪リーズだ。

 プレミアリーグに昇格したそのリーズの専門メディア『Leeds United News』は今週、「リーズのターゲットであるモリタがスポルティングを退団する」と報じた。

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「タナカのチームメイトであり、リーズが強い関心を示している30歳のモリタは、この夏にスポルティングを退団することになる。この日本代表選手は、トップリーグでダニエル・ファルケ監督にとって確実な選択肢の1人として登場しており、ルベン・アモリム監督もモリタがお気に入りだ」

「リーズは今や彼らの権威を抑え、680万ポンド(約13億円)の移籍金で交渉を有利に進められる可能性がある」

 元スポルティング指揮官である恩師アモリムが率いるマンチェスター・ユナイテッドよりも、リーズに加入する可能性が高いと見ているようだ。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部