<ヨソの孫と比べる義母>夫は義母の味方「黙って耐えて仲良くしろ!?」ブチ切れッ!【第4話まんが】

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私はサラ。少し前に娘のカノンを出産して、今は育児に奮闘する毎日です。近居の義母の口から出てくるのは、ご近所のヤマナカさんの孫・ノアちゃんの話ばかり。目の前に自分の孫がいるのに、ひたすら他人の孫を褒めるのです。トモヒトに相談しても「悪気はない」とかばうだけ。いいかげんウンザリしてしまい、私はよその義母を褒めるようなことを言って皮肉ってやったのです。なにも言えなくなった義母は私をにらみつけて帰っていきました。



義母は私にひどいことを言われたと、被害者ぶって泣きついたようです。トモヒトは「悪気はないんだよ」「仲良くやってよ」といった調子。どうして私ばっかり嫌な思いをしなきゃいけないの? 怒りがフツフツと湧きあがるのを感じます。



気を遣って仲良くしろなんて都合が良すぎるし、ハッキリ言ってもう限界です。トモヒトは少しオロオロし始めましたが、私は黙るつもりはありません。「とにかくもうお義母さんの話はおしまい。もう考えたくもない。いい加減にして」



私に反撃され、言い返せなくなって帰っていった義母。よっぽど悔しかったのでしょう。すぐトモヒトに「ひどいことを言われた」と泣きついたようです。けれど私は、義母がしてきたのと同じようによその義母を褒めちぎっただけです。

トモヒトは結局、「悪気はない」という言葉で穏便に済ませたいだけなのでしょう。私が義母の発言にどれだけ傷ついたか、カノンが義母にどれだけ失礼な扱いを受けているか……。何もわかっていないのです。私はもう二度と義母とは関わりたくないとトモヒトに告げ、この話を終えたのでした。

原案・ママスタ 脚本・motte  編集・井伊テレ子