いまも語り継がれる名作シューティングゲームが令和に復活! 『ストライカーズ1945:RE』が新たにスマホアプリで登場
1990年中盤、シューティングゲームに新しい風を吹き込んだゲームメーカーがありました。その名は「株式会社彩京」。前身となる彩アート京都時代に『戦国エース』を手掛け、1994年に『ガンバード』、1995年には『ストライカーズ1945』のアーケード稼働をスタートさせて、いずれも人気を博しました。

彩京のシューティングを語るうえで欠かせないのが「彩京弾」と呼ばれる、敵から放たれる超高速弾です。目視してからでは避けるのが難しいため、ある程度ゲームをプレイして敵の攻撃パターンを覚える必要があるというものでした。



ですが、ゲームのテンポが非常に軽快なため、いま流行りの“死にゲー”のように「やられた!  よし、もう一回」となり、“プレイが上達する気持ちよさ”を体験できるように設計されていました。

最初は避けられなかった弾が避けられるようになる感覚は、初めて自転車に乗れたときの感覚に近く、“だんだんと慣れていく楽しさ”があるわけです。苦戦していたボスを倒せるようになったときの達成感は格別のもので、この気持ちよさこそが彩京シューティングゲームの最大の特徴と言えるでしょう。



硬派なゲーム性が魅力だった『ストライカーズ1945』

そんな名作揃いの彩京シューティングのなかでも人気が高かったのが、シリーズ化もされた『ストライカーズ1945』。ライトニングやスピットファイア、零戦といった第二次世界大戦で活躍した実在のレシプロ戦闘機から自機を選択し、パワーアップを重ねながらショットとボムを駆使して敵機を撃墜していくという、どちらかというとオーソドックスなシューティングゲームでした。

一方で世界設定は風変わりなもので、敵機がロボットに変形したり、終盤には宇宙に飛び立って宇宙人と戦うなど、SF色が盛り込まれたタイトルでした。硬派なゲーム性とケレン味ある世界設定のアンバランスさが当時のプレイヤーに刺さり、いまでも語り継がれる名作となっているわけです。ゲーム面においても非常に良質で、条件によるエンディング変化や高難度の2週目チャレンジなど、初心者から上級者までが楽しめる完成度の高いタイトルでした。



さて、前置きが長くなりましたが、そんな名作がリメイクされて令和に甦ります。タイトル名は、『ストライカーズ1945:RE』。対応機種はiOS/Androidで、好評配信中です。スマホの縦画面はシューティングゲームとの相性は抜群ですし、新要素も多数追加されているということですので、ここからは『ストライカーズ1945:RE』の魅力に迫っていきます。

原作を知らなくても楽しめる、『ストライカーズ1945:RE』の魅力

『ストライカーズ1945:RE』は、Fevergamesが開発した2Dシューティングゲーム。『ストライカーズ1945』と『ストライカーズ1999』をベースに、ドット絵やシステム、サウンドが再現されています。……と、まずここでお伝えしておきたいのが、本作はオリジナルタイトルを遊んだことがない人にも楽しめる内容だということです。



原作を遊んでいた方にはもちろんオススメのタイトルですが、「1日5分だけプレイして爽快感を味わいたい」といった、オリジナルを知らない方でも十分に楽しめる内容に。原作の雰囲気を残しながらも新要素として成長システムが導入されていますので、機体と装備の強化によって育成のおもしろさも味わえます。ノスタルジックな要素はありつつ、現代風のゲームデザインになっていることが原作を知らない方にもオススメできる理由です。



また、新たに追加されたレベルアップシステムでは、プレイヤーが獲得した経験値に応じて、戦闘でさまざまな効果を持つ“スキル”を選択することが可能となっています。登場するスキルは攻撃系9種、支援型10種の計19種。つまり、同じステージでもさまざまなスキルの組み合わせでプレイできるわけですから、飽きることなく戦闘に挑むことができます。

原作タイトルを知っている人が思わずニヤリとする要素も盛りだくさんで、原作にも登場したナイトホーク、ラプター、ファントムといった戦闘機に加え、ステージやチャプター別のボスも原作のままに登場します。また、攻撃系のスキルは原作のものを反映しているそうなので、オリジナルをプレイしたことのあるプレイヤーは、グッとくることでしょう。



そのほか、機体のパーツ選択や強化が行えますので、戦闘スタイルをプレイヤーごとにカスタマイズすることができます。独自の戦術を考え、異なるスキルの組み合わせで戦闘が楽しめるということで、やり込み甲斐も抜群。50のステージが用意されていますから、そう簡単に飽きることはありません。



初心者でも上級者でも楽しめるシューティングゲーム

本作はアプリタイトルとしては珍しく、ネットに接続しなくても楽しめるオフラインプレイも採用。そのため、いつでもどこでも、場所を選ばず気軽にプレイが可能です。いま流行りのゲームジャンルと言えば“死にゲー”ですが、本作は“シューティング死にゲー”と呼べる内容となっています。



前述したとおり、プレイを繰り返して強敵を倒したときの達成感は格別のものです。ちょっとした空き時間でも、“戦術がハマったときの気持ちよさ”、“難敵を撃墜したときの爽快感”が味わえるタイトルとなっていますので、この機会に体験してみてください!

『ストライカーズ1945:RE』
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