チームを勝利に導く2ゴールを挙げた金子。写真:滝川敏之

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 北海道コンサドーレ札幌は5月6日、J1第12節でFC東京と対戦し、5−1の大勝。今季4勝目を飾った。

 先制は札幌。8分、小柏剛の縦パスを受けた浅野雄也が、絶妙なトラップからゴールに流し込み先手を取ると、28分には菅大輝が強烈なシュートで追加点。さらに、38分には金子拓郎がPKを決めて、3点リードで前半を折り返す。

 止まらない札幌は50分にも華麗なパスワークから、菅がこの日の自身2点目を挙げ、73分に1失点こそしたものの、90+3分には金子がチームの5点目をマーク。大量リードで勝点3を手にした。
 
 札幌にとって5得点は今シーズン最多。クラブの公式ツイッターで試合結果が伝えられると、ファンも興奮した様子で歓喜の声を上げた。

「素晴らしいゲーム」
「大勝利、誇らしい」
「想定の遥かナナメ上」
「最高のGWや!」
「スガキャノンまじで痺れたなー!」
「嬉しい。最高」
「今日は飲みましょう」
「出来過ぎの試合!!!!!」
「めっちゃ楽しかった」

 2試合ぶりの勝利を収めた札幌は次節、13日にアウェーで湘南ベルマーレと対戦する。

構成●サッカーダイジェストWeb編集部

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