大学ランキング、AIUは何で13位から一気に1位になった?
2回目の今回は、新たに日本の大学が注力する「日本人学生の留学比率」「外国語で行われる講座の比率」を追加。「国際性」で昨年13位だった国際教養大学が1位になり、「総合」で同じく3位だった京都大学が東京大学と同じ1位になるなど、順位の変動が生じた。
「教育成果」では企業の評判の比率を上げ、研究者の評判の比率を下げた。その結果、九州大学が3位(9位)、大阪大学が7位(2位)となった。
「教育リソース(資源)」は、規模の影響を減らすよう見直され、東京医科歯科大学が4位(1位)、滋賀医科大学が6位(12位)、兵庫医科大学が7位(13位)と変化した。
