テレビの前で誓った「次は俺がやってやる」ベスト8を目指す森保ジャパン。グループリーグ突破の最大の難関と目されていたのが緒戦、FIFAランキング7位のオランダとの一戦だった。1-2と追い込まれた終了間際の後半44分、途中出場の小川航基(こうき)(28)が日本を救った。伊東純也(33)のCKに頭で合わせると、ボールは鎌田大地(29)の頭をかすめてゴールへ。記録上は鎌田の得点となったが、土壇場の同点劇を生み出した