7月7日のナゴヤドーム、中日とヤクルトの試合で“それ”は起こった。中日の与田剛監督が野手のやりくりを誤り、1点を追う10回裏に苦肉の策で投手である三ツ間卓也を代打で起用するという事態が発生したのだ。この采配、そしてベンチ入りの人数上限を使い切らない首脳陣の失態にファンだけでなく、OBである解説者からも非難の声が集中した。ちなみに昨シーズンもチーム打率はリーグトップ、チーム防御率もリーグ3位ながらシーズン